リフレノというプラットフォームを利用した副業について

企業のエンジニアとして働いていても、定年という制度の下で会社を去らなければならない現実があります。再雇用制度は存在するものの、待遇や仕事内容が大きく変わることも多く、最終的には会社を離れざるを得ない。そんな中で、多くの人がキャリアとは無関係な仕事に就く現状があります。
この課題に対して、「本来、キャリアアップを続けられる仕組みが必要ではないか」と考えています。 副業は単なる収入源としてではなく、「次のキャリアを築くための準備」として捉えるべきだと考えます。
この考え方をさらに発展させると、たとえば以下のように考えられます:
- 副業をキャリアの延長線上に置く
ただの小遣い稼ぎではなく、スキルアップや新しいキャリア構築の一環として副業を活用する。 - 定年後も活かせるスキルを今のうちに伸ばす
会社を辞めた後に活かせるスキル(例えばコンサルティング、講師業、技術ライティング、スタートアップなど)を意識して副業を選ぶ。 - 企業側の仕組みの問題
そもそも、企業が定年制を前提にしているのは問題ではないか?年齢に関係なく働ける制度を作るべきではないか?
LIFRENOを通じて、単なる「副業」ではなく、定年後もキャリアを継続できる仕組みを作るということは、とても意義のある挑戦の一つだと考えています。
この問題の本質は、企業の仕組みが「定年=キャリアの終わり」になってしまっていることです。しかし、技術や知識は年齢に関係なく価値を持ち続けます。むしろ、長年の経験を活かせる場があれば、定年後も活躍し続けることができるはずだと考えています。
LIFRENOで解決できること
- スキルを活かした仕事のマッチング
- 企業の中で培ったスキルや知識を、フリーランスやコンサルティングの形で活かせる場を提供する。
- 例えば、技術顧問、教育・研修講師、技術ライター、スタートアップ支援など。
- 定年前からの準備
- 定年後に困らないために、40代・50代のうちから副業を通じて次のキャリアの準備ができる仕組みを作る。
- 「副業を次のキャリアのためのステップにする」文化を作る。
- 企業の意識改革
- 企業に対して、定年後も価値を発揮できるシニア人材の活用を提案する。
- 再雇用制度の形骸化ではなく、シニア世代を活かす新しい雇用形態を模索する。
具体的なアクションプラン(今やっていること)
✅ LIFRENOの方向性を整理する
- 単なるシニア向けの仕事紹介ではなく、「キャリアの継続」に特化した仕組みを作る。
- 企業とシニア人材の橋渡しをどうするか?
✅ 具体的なサービス設計
- どんなスキル・経験を持つ人がどんな仕事にマッチするか?
- プラットフォーム上でどんなマッチングを実現するか?
✅ パートナー企業との連携
- 定年後のシニアを活用したい企業とのコラボレーション。
- AI・技術系の仕事を中心に、新しい働き方の提案。
✅ LIFRENOの発信力を高める
- これまでの経験や考えをブログやSNSで発信し、同じ問題意識を持つ人とつながる。
- 企業や政策提言へのアプローチも視野に入れる。
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